お悩みから探す
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大人の歯並びは、見た目の印象だけでなく、むし歯や歯周病、かみ合わせ、発音、全身の健康にも深く関係しています。歯が重なっている、すき間がある、かみ合わせがずれている状態では、歯みがきが行き届きにくく、トラブルが起こりやすくなります。成人してからでも歯列矯正は可能で、ライフスタイルに合わせた治療方法を選ぶことができます。歯並びを整えることは、長く自分の歯で健康に過ごすための大切な一歩です。
子どもの歯並びは、成長とともに大きく変化します。乳歯から永久歯へ生え変わる時期のかみ合わせや顎の成長は、将来の歯並びに大きな影響を与えます。指しゃぶりや口呼吸、姿勢などの生活習慣が原因で歯並びが乱れることもあります。成長期を活かした早期のチェックや対応により、負担を抑えた治療が可能な場合もあります。お子さまの健やかな成長のため、早めの相談が大切です。
歯の黄ばみや着色汚れが気になる場合、その原因は日常の飲食物や生活習慣、歯の構造などさまざまです。コーヒーや紅茶、ワイン、タバコのヤニなどの色素沈着、加齢による歯の黄ばみ、エナメル質の薄さなどが関係しております。
歯を白くしたい場合は、歯科医師に相談して適切な方法を選ぶことが重要で、ホワイトニングやクリーニング、セルフケアの工夫などが効果的になります。
「親知らず」には個人差があります。はじめからない方や上下左右の4本が揃っていない方、また、まっすぐに生えてくるとは限らず、横や斜めに生えたり、埋まったままだったりします。他の歯と同じように正常に生え、しっかりかみ合っている場合はとくに問題はありませんが、悪影響をもたらすような生え方の場合は、抜歯を検討する必要があります。
歯を失ってしまった場合、そのままにしておくと噛み合わせの乱れや周囲の歯の移動、咀嚼力の低下などさまざまな問題が生じます。歯を取り戻す方法としては、インプラント、ブリッジ、入れ歯などがあり、それぞれメリット・デメリットがあります。
どの治療法が最適かは、口腔内の状態やライフスタイルによって異なるため、歯科医に相談して適切な選択をすることが重要です。
歯の痛みは大きく2つに分けられます。
歯本来の痛みと歯以外の歯茎の炎症(歯周炎)や、それを引き起こす親知らずなどになります。なぜ口の中(歯)が痛むようになったのか、原因は患者さまそれぞれです。適切な治療方法を進めるため、慎重に検査、診察を行います。
歯茎から血や膿が出る状態は、通常、歯周病や歯肉炎の進行した段階を示す可能性があります。これらが進行すると歯茎がボロボロになり、歯周膿瘍や口内感染症などを引き起こすことがあります。早めの受診・相談にいらしてください。
歯のクリーニングは、毎日の歯みがきでは落としきれない歯垢(プラーク)や歯石、着色汚れを専門的に除去するケアです。これらの汚れは、むし歯や歯周病、口臭の原因となるため、定期的なクリーニングが大切です。歯科医院で行うPMTC(専門的機械的歯面清掃)では、歯の表面を滑らかに仕上げ、汚れが付きにくい状態に整えます。お口の中を清潔に保つことで、歯の健康を長く維持し、爽快感のある快適な毎日につながります。
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